子どもたちが成長し、食事の量が増えてきました。一度に作るべき量が増えたということで、中華鍋を新たに買い足しました。↓
なぜコンロの上に立てているかというと、新品鉄鍋をおろす時の儀式「焼き入れ」中なのです。いじめてるわけではありません。鍋全体を焼いて、さび止め塗料を除去すると共に、油をなじませます。これをしないと、使えません。手前にあるのが、学生時代から愛用の古参の中華鍋。これでも直径30cmくらいなのですが、新参者は直径なんと39cm、重さは約1.7kg。でかくて重くて、扱うのは大変です。しかし、5人分のチャーハンを一気に作ろうと思えば、またチャーハンに限らず、炒め物をするには、これくらいの大きさが必要になってしまいました。
初めて使ったときは、両手でも扱いきれませんでしたが、しばらくするとなれてきて、片手で煽るのもだいぶできるようになりました。下半身の使い方が肝心ということです。なんだかスポーツみたいですが、実際足腰に故障があると、料理するのは大変ですからね。
だからといって、古参中華鍋がお払い箱になるわけではなく、時と場合に応じて活躍し続けることは言うまでもありません。
今度は、圧力鍋が欲しいなあ。
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