6月に父親が他界してもうすぐ2ヶ月。あっという間に四十九日が来て、すぐに初盆。忙しいと聞いてたけど、確かにその通り!!
家紋入りの提灯
迎え火
祭壇をつくり、いただいた灯籠に灯を入れて賑やかになりました。
しかし、初盆はお客さんがたくさん来るよって言われてたので、ずいぶん気合いを入れて待ってたのに、それほどじゃありませんでした。妻の実家の地域では、葬式よりたくさん来るなんて話があるのですが、こちらではそれほどでもないのかなあ。それでも、友人はちゃんと来てくれたし、姉夫婦も北海道から来てくれたし、よかった。
準備していたお返しの品物は、返品可能だから心配いらない。準備していたビールは自分で飲んじゃえばいいや。結局、お客さんで飲んだのは龍だけだったわ。
送り火を焚いたあと、ほとんど消えかかった残り火をじっと見つめたまましゃがんで動こうとしない母が、印象的でした。
そして、今日はおばさんの葬式。この夏はいったい何枚ののし袋に名前を書いた事やら。
ちなみにこれは腕ではなく足。(わからん人笑うわんでいい)。日之影温泉駅の足湯にて。
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