と言うか、昼間は4月はじめ恒例の流鏑馬見学なんですが、ふと思い出しました。弓道関係者でもある僕は、流鏑馬に毎年奉仕している先生方に、「次回は参加させてくれ!」と頼んでいたのです。「雑用係くらいならさせてやるよ」と言われてたのでした。しかし、自分が忘れているくらいなのです。先生たちが憶えてる訳ないっと。宮崎神宮と隣接する博物館の古民家園は隠れた桜の名所(自分で決めた)。弁当を作って来ました。
そして、頃合いを見計らって流鏑馬馬場に行きました。いつ見ても良い物です。連れ合いや娘たちに、いろいろ解説していたら、そばで見ていたおばさま(他人)方がふむふむとうなずいてました。昨年のあたり的(割れたやつ)を縁起物として売ってるんですが、ついつい買ってしまいます。杉板の割れたやつに、ちょっと書き込みしただけのもなのに1000円も取る。いい商売だなあ、と思いつつ2枚も買う俺。(自宅用と道場用)
そして、地元に戻ってきたら城山の桜見物。小雨がぱらついて結構寒いので、ご飯食べたりはしないで、純粋に夜桜見物。
城山と言えば千人殺し。敵が攻めてきたら、石垣を崩して撃退するんだと。しかし、敵がワラワラいるところにどうやって降りていくんだ!? うまく降りることができても、どこかの石を抜いて見事石垣崩壊した暁には、自分も当然その下敷きだなあ。名誉の戦死ということなんだろう。花見の度にそんな訳のわからない妄想をして楽しむのでありました。
最近のコメント