吹奏楽コンクール中学校Aパート1日目
娘2号はパーカッションで参加。主にスネアとグロッケンを弾いてました。午前中は地元のホールで最後の練習。写真はその様子です。ちょっと珍しいアングルでしょ。普通は行くことのない場所からと撮ってみました。演奏の方は・・・ちょっと心配な感じでした。大丈夫かな〜。
それからバスで民族大移動。県北の学校はこれだけでも大きなハンデを背負ってます。
コンクールは市文化センターで行われました。今日は中学校Aパート1日目ということで、26校が演奏しました。私は打楽器付きという役でして、リハーサル室に行く管楽器たちとは別行動のパーカスたちの付き添いです。順番がくるまで舞台下手でずーっと待ってるんですが、いろいろドラマがあります。やがて本番が訪れ、演奏には加われない1年生が千羽鶴を持って祈っています。反響板の隙間から、演奏や指揮の様子がチラチラと見えます。緊張感はたまらないですね。
楽器積み込みしたり降したり、毎年舞台裏が定位置になっちゃいました。
そして、満足の行く演奏だったようです。後悔の残らない演奏ができたと、娘二号は喜んでました。
結果、26校中7校に与えられた金賞の中に、娘の中学校も含まれていました。代表校になれるかどうかは、まだまだ分からないらしいです。
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