http://www.heartmusic.co.jp/YosukeOnuma/index.html
門川のジャイブスタジオで小沼ようすけのソロライブ。tailorのナイロン弦ギターをメインにバリテクながら非常に柔らかい音色を聞かせてくれました。ジャズのスタンダードナンバーからロック系の曲、オリジナル曲やディレイを多用した即興演奏など、バリテクを盛んに披露。
左手の運指を見てたら、人差し指と中指の間があり得ないくらい広がる。2フレットくらい跨いでしまうほど。指もかなり長そうだった。とにかく、聞いて絶対得したライブ。これを聴いたのは、小さなスタジオにギュウギュウ詰めの約40人。よかったぞ。
途中でちょっと使った2本。メインで弾いてたテイラーは撮り損ねました。下は足下のエフェクター。歪み系はかすかに使うだけで、空間系もあまり多様はしてなかった。けど、即興演奏の時はデジタルディレイで次々と音を重ねていって、なかなかおもしろいプレイをしてくれました。
青いランプがついてるのは電源ユニット。その右はsuper octover、下の段いちばん右はチューナー、その左はたぶんdistortion、その左もdistortion、ただし見たことない代物。その左はdigital delay、そしてその左はつまみ群の真ん中に「飛」の文字、そして、フットスイッチのそばに「飛飛機械」のロゴ(?) ・・・空間系のエフェクターだろうと知り合いと話しましたが、正体不明です。知ってる人がいたら教えてください。以上は本日のライブでした。
先週の土曜は、上三輪の江原さんちの庭で怪しげな集団が集まってのサマーライブ。
写真はおなじみHot Rod。なんだかメンバーチェンジしてますが、相変わらず安定してノリノリの(相反する)サウンドを聴かせてくれました。僕自身も演奏したけれど、画像はありません。おばさまお姉様がたと組んだリコーダーアンサンブルが現在のメインの音楽活動です。リコーダーの伴奏をするついでに、懐かしのフォークソングなどをちょこっと歌います。伴奏ばかりではおもしろくないので、次の演奏の時はほら笛を吹きたいと思っています。
この日はあっと驚くサプライズバンドの登場もあり(説明しづらい)とても楽しかったのですが、いくら山の中とはいえ、人ん家の庭。(上の画像にあるステージは、ガレージの中の特設です) 折しも、都会の方で、クスリで捕まった元アイドルの関わっていた集団のイメージから、今回のライブがそんな怪しい集団なのではないかと警察に通報があったらしいのです。駐在さんたちがわざわざ視察にきました。大迷惑です。閉会後しばらくは、出口近辺で張っていたらしいです。あわよくば飲酒運転を摘発してやろうとでも思っていたのでしょうか。怪しくないかと言えば、自分自身ある程度怪しいやつという像を演出しているので(けして素が怪しいのではないのです)、つい納得してしまいがちなのですが、人が集まっていたら怪しいと言うのであれば、社会はすべて怪しい存在と言うことになります。その主張は絶対におかしいと思うのですが、まあ、うるさい奴らがおるのでお灸を据えてくれ、という意味の通報であれば、素直にごめんなさいと言えるんですよね。
最近のコメント