今日と明日は僕が勤務する学校の文化祭だ。今日はステージの発表だった。劇という名目が多いんだが、ほとんどがショートコントを並べたようなものばかり。それはそれなりにおもしろく、その方面の才を感じさせる奴が居るのも確か。しかし、そればっかりじゃあ手伝う方もつまらないなあ。
家庭科系の学科(女子ばっかり)のクラスは、日頃の学習の成果の集大成ということで、全員がモデルも演じるファッションショー。これがうちの学校の売りの一つ。そりゃあ確かに華やかで盛り上がっていいわ。かわいい子もおおいし・・・。しかしそれを見てコーフンする男子生徒の方を見ている方がよほど面白いかな。今年はまた、出演する女子達がなぜかお菓子をまくというパターンが多かった。クリスマス風の衣装とか、バスケットを小道具に持った衣装とかでね。飛んでくる飴やチョコに群がる男子達は、まるで猿山の猿、情けない!!
明日はバンドステージと、食品バザー(模擬店)。チケット買わされたが、食い物にありつける保障はないという恐ろしい状況は、おそらく今年も続くんだろうなあ。弁当持参が正解か。
バンドの方は、リハをやった限りでは、今年はそこそこ聴けるバンドが集まった。何たって、軽音楽部の顧問が僕だもんな。へたくそバンドは即刻退場させる権限有り。しかも、諸事情によりPAのオペレータをやっているというすごい状況。「俺の機嫌を取らないと、フェーダを下げるぞ(ボリュームを0にするぞ)」と脅しをかけたので、みんな必死です。
まあそこまでする必要はないだろうが、僕がうたうときに、まじめに聞いて拍手喝采をしないのならば、その場で行事そのものを中止にしてやる!!。
ウソです。そんな無茶苦茶はしません。でも、一生懸命練習した新曲は聴いて欲しいなあ。この年になると、歌詞をおぼえるのは至難の業なのだ。明日もホント不安。
行事そのものの成功より、自分の出番の成否を気にしているというわがままな僕。
しかし、PAオペレータって疲れるわ。今日はそれほど複雑なオペレーションは無かったんだけど、人の都合に合わせながら動くというのはホント神経を使うわ、参った。PAのお手伝いは何度かやったことはあるけれど、自分がメインでやるのは初めてなので、たまらん。プロ用の機材を使いまくる快感はあるものの、そんな感覚は吹き飛んでしまうほどの緊張感と疲労。これからライブをやるときは、PA屋さんの言うことをよーくききましょう。
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