我が町のの秋の風物詩と言えば、やっぱり「鮎やな」でしょ。一級河川にかかる鮎やなとしては日本最大級らしいですね。費用の面とか養殖物が供されるなどといろいろ言われますが、まあいいじゃないですか。
今夜は、家族で行ってきました。5人ですが、5人分を頼むと食べきれないので、4人分の料理を頼んで食べました。充分な分量で美味しくいただきました。娘たちが鮎の骨を抜くのもずいぶん上手になりました。その調子で世の中の男たちを骨抜きにしてくれることでしょう(?)

鮎の食べ方と言えば、塩焼きですが、味噌焼き、せごし、甘露煮などありまして、今夜は一通り食べました。やなのそばの食事処ですが、特に注文しなければ養殖物が出てきます。それでも十分美味しいです。
食べ終わってお店を出たら、月がきれいでした。

隣のテーブルには奇遇にもかつての教え子たちが座ってました。酒飲んでるわ、たばこ吸ってるわの姿を見て、一瞬「問題行動じゃあ」と思いましたが、よく考えたらこの人たち、とっくに成人してるんでした。
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