バスに揺られて別府まで。目的は一応写真を撮ること。写真好きの人たちが首謀者です
あらら、画像が横倒し・・・とりあえず、別府駅すぐにある病院のビルに岡本太郎の作品が・・・。市民も意外と知らないそうです。

別府が栄えたきっかけは、明治期の大富豪が温泉目当てに別荘や邸宅を建てたことからなんだそうですが、中には自分の主治医を住まわせるために病院まで作った人もいるとか。その個人用病院がこれだそうです。まあ、一般市民も利用できたようですが、豪勢な話です。建物がすばらしすぎる。

これも富豪の邸宅だった建物ですが立派な庭

豪華な応接間

お風呂にはステンドグラス(小川三知作)

これは別府市公会堂(今は公民館)ですが、宮崎県庁本館と共通の趣があります。大理石の階段とかステンドグラスとかアーチを多用したデザインとか・・・



ところで別府と言えば焼き肉ですよね~。連れ合いと大好きなタン塩を食べました。冷麺も外しません。


別府駅に近くで、ちょっと不思議な雰囲気の路地を見つけました。数件の「旅館」が軒を連ねています。1泊2000円とか2500円とか。うーん、もしかしてこれは・・・。 ちょっと崩れかけたような雰囲気がたまりませんなあ

さて、連れ合いが言うには「観光地には猫が多い」んだそうです。そう言えば、今回も印象的な猫たちに会いました。


下の方の猫はいったい何をしているんでしょう。
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