日頃からクリスマスは何もしないと家族には言っている。プレゼントをあげたり大がかりなイベントをやったりしません。まして、ツリーを飾ったり、イルミネーションで電力の無駄遣いをするなんてもってのほか!! 仏教徒ですから。もっとも、日頃は無宗教に近いのに、突然クリスチャンの行事にうつつを抜かすのとあまり変わりませんね。
まあ、それでも、家庭での一年間のお疲れさん会(忘年会)的なものかなあと考えて、御馳走をしてみるくらいはヨシとしよう。
で、とりあえず若鶏を買ってきて、塩胡椒をすり込みました。
生きてるときはどんな鳴き声だったんでしょうかねえ
内臓を取り出した空間には、ジャガイモにんじんネギを詰め込んで、切り口は竹串で縫い合わせました。
ダッチオーブンは、十分加熱してオリーブオイルを塗っています
上記の詰め込み野菜が多すぎたのか、鍋の上端から少しはみ出してしまいました。重いふたで無理矢理押しつけます。
ダッチオーブンは蓋の上にも熱源を置いて、上下から加熱できます。今日は炭火です。
まわりが明るいので炭がおこっているのがよく見えません。
じゅーじゅーと音が聞こえて、いい香りが漂っています。これは動画でないとわかりませんね。残念ながら、動画は撮っていません。
あとはしばらく放って置けばよいのです。
できあがりました。いいにおい。でも、蓋に直接触れた部分が焦げてしまいました。
今夜のメニューはローストチキン、全粒粉スパゲティ(トマトバジル味)、サラダ、焼きプリン、飲み物(子どもはグレープタイザー、大人は赤ワイン)です。全部並べると、豪華なディナーみたいです。
全粒粉スパゲティの食感がいまいちでした。それとも、湯がき方に問題があったのでしょうか。
楽しい食事でした。
ダッチオーブンは、片付けが少々厄介。やり方はまあ普通の鉄のフライパンなどと、同じ要領なんでしょうが、何せ重い。分厚い鋳鉄の鍋と蓋ですから、体力勝負です。しかも、表面に出来た油膜を洗剤で洗い落とすと拙いので、熱いお湯を流しながら亀の子たわしでごしごしとやります。やけどしないぎりぎりの温度のお湯を使わないと、汚れがなかなか落ちません。洗い終わったら、から焼きしてオリーブオイルを薄く塗ります。こればかりは翌日に残すと厄介なので、すかさずやってしまいました。
終了。
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