今日は、娘達の吹奏楽部が市民文化センターを借りて練習の日でした。
6月のこの時期には、必ず今年の新入部員(1年生)がひとりずつ発表をします。
吹奏楽演奏のデビューがこんな立派なホールのステージだというのは
ある意味幸せです。
うちの娘2号は今日がデビュー戦。
パーカッション担当になって、今日の楽器はグロッケン(鉄琴)
崖の上のポニョの一節を弾いてました。

とりあえず間違わずに弾けたらしい。他の子達も頑張ってました。複数年聞いている保護者によれば、年を追うごとに、1年生発表会のレベルも上がってきてるとのこと。へ~ぇ、そうなんだ。
そのあと、7月の県吹奏楽コンクールの課題曲と自由曲の練習をして、最後に通しで演奏してました。今の時期にここまでできあがっているのか!!!とビックリしました。
もっとビックリしたのが、入部したばかりだというのに、娘2号が演奏に参加していたこと。管楽器だと音色を出すことはまだまだ難しいけれど、打楽器は新人でもある程度出来るようです。そういえば、昨年入学した娘1号も、パーカッション担当になってすぐに演奏に参加してました。1年生で7月のコンクールに実際にでられるのは、なかなか難しいらしいですが、パーカスなら、それも可能であるということ。と言うより、頭数そろえるのも大変ということかもしれません。
まあ、何にせよ、応援部隊ではなく実働部隊として娘が動くのを見るのは楽しいものです。
おっと、娘達は父親の意向に逆らって吹奏楽部に入部したんだった。あまり、うきうきしていちゃいかんのだった。
そういえば、先日T工業のK社長に電話しました。仕事関係の用事でね。同級生に社長がいるというのも楽しいね。
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