パーティーをするでもなし、プレゼントをあげるでもなし
何をしたかというと・・・クラシックのコンサートに行くという話!
といっても、九電がスポンサーの無料コンサートですが、それでもちゃんとしたクラシック
演奏するのは九州交響楽団
撮影禁止のはずですが、開演時間のはるか前の客もまばらな時間だったので許してください。入場無料ですが事前申込みをして抽選に当たれば入れたのですから、ラッキーでした。しかも、娘1号の誕生日当日とあれば、吹奏楽部の二人の娘たちにはうってつけのプレゼントかな・・・。決して安上がりだから喜んでいるわけではありません。終わってから食事するのに結構かかりますので。
しかし、さすがにプロの弦の音は良いですね。日頃はアマチュア楽団ばかり聞いてるので、プロの音もたまには聞かなきゃならんですわ。改めて感じました。MCが西田ひかるというのも,びっくりでしたが、彼女ってこんなに太ってたかなあ・・・と思ったら、妊娠8ヶ月ですって。大きなおなかを抱えながらの司会とナレーション。大変ですね。
会場は日向市文化交流センターの大ホール。ステージの音が客席に届きません。反響板の仕様のせいか、移動式客席の下部の大空洞にエネルギーを吸い取られるのか、理由は定かではありませんが、悲しいほど聞こえませんでした。音質は良いんですが、やはりコントラバスが6本もあれば、もう少し音圧が来ても良いはずなのに、来ないということは、やはり会場の構造のせいなんでしょうか。
会場にケチばかりつけるつもりではないんですが、こんな表示がありました。
僕の場合、やはりこんな表現には過敏に反応してしまいます。併設されている中央公民館の中には男女共同参画センターが入ってるんですが、見逃してるのかなあ。
このところケチつけてばかりの書き込みです。そんなつもりじゃないんだけどなあ。
ともあれ、管弦楽の音は良いです。実際の生演奏はやはり良いです。インターネットでダウンロードしてもこんなリアルな響きは再生できません。やはり実体験が大事。
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