小沢一郎が検察の事情聴取に応じる事にした理由はいろいろあるだろうけど、自分だったらどうするかなあと想像してたら、次のような事も考えました。自分が小沢一郎の立場だったら、渋々聴取に応じます。ただし、国会でも記者会見でも内容については一切しゃべりません。検察にすべて話をしたので、後は捜査中の事だからしゃべらないというスタンスを押し通します。党関係者にもこの際だんまりを通します。この状態で、小沢一郎の供述内容が報道されるとすれば、検察の情報漏洩がいかに酷いものかを証明できます。
今、この「事件」を巡る様々なニュースは、かなりの部分が検察による印象操作を狙ったもので、マスコミがそれに乗っかっているものと思われます。逮捕された元秘書たちの供述内容が報道されますが、ずいぶんねつ造されているらしい。そもそも、捜査上の秘密であるはずの被疑者の供述内容が、どうして時々刻々と報道されるのかがわからない。これって検察関係者からだとすれば、重大な守秘義務違反ですよ。それでも、マスメディアがいいように報道してくれるという事で、ある事無い事検察関係者が言っているとすれば、これはおかしいと思います。
なんてこと書いてみましたが、ちまたで盛んな政治ブログの深い文章には遠く及びませんわ。検察リークに頼ってばかりの新聞記事より、↓にアクセスして読んだ方が、よほどためになるかも。
気まぐれな日々
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