高校生の時は考えもしなかった全国大会という舞台。その射位には教え子たちが立っています。ホントはそこに自分も立ちたかったはずなんですが、今となってはそれは無理。ただし僕には監督席があります。そこは誰でも座れる場所ではありません。また、自分の意志だけで座れる場所でもありません。教え子ががんばって連れてきてもらって初めて座れる席です。そこに座れたわけです。幸せを感じながら、感謝の心をもって・・・・・なんて余裕はありません。生徒には「自然体」「いつもの通り」とか言っていながら、自分が全然普通じゃなかったですね。
たとえば、試合には制限時間があるので、練習ではいつも時間を計っています。いつも通りできているかどうかは時間を計るだけである程度わかります。だから、今日の試合の時も、時間を計ってみようと思って、ポケットにストップウォッチを入れてたんですが、そんなこともすっかり忘れてというか、ボタンを押す余裕もありませんでした!!
で、予選の結果は・・・・www予選落ち!! 結果的には例年より通過ラインが下がっていたのでチャンスだったはずなのに、みすみすそれを逃してしまったのが非常に悔しいぞっと。ただ、いろんな勉強はできたので、次の大会にたくさん活かせることでしょう、生徒たちも僕自身も。
ということで、緊張から解放されたので、せっかく大阪まできたのですから、いかにも大阪という感じのところにちょっと行ってみました。
彼らが見上げているのは、これです。
道頓堀でしばしリラックスタイム。
明日はひたすら見取り稽古、寂しいけど。
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