股関節通の話の後にネズミの話を書いたら、そりゃあ股関節にネズミがいるとか考えるわな。しかし、股関節に飼ってるのはネズミじゃなくって・・・・まあここには書けん
ネズミがいたのは左手首なのでした。尺骨茎状突起骨折という傷病名をもらいましたよ。
1ヶ月ほど前の呑み方で腕相撲してからというもの、左手首がずーっと痛くてたまらんかった。弓の稽古はしなきゃならないので我慢してたけど、弓の稽古じゃなかったら叫んでしまうほどの激痛でした。
筋肉の痛みにしてはひどい上に、いっこうに治まらないので整形外科に行ったら、「骨、折れてますよ」「我慢しちゃダメです」「弓引くのはしばらくお休みして下さい」「最悪手術もありえます」。弓引くときとギター弾くときに激痛というおいらにとっちゃあ致命傷のダブルパンチ。そこに件の傷病名を告げられたものだから・・・結構くじけてます。
不思議なことに、骨折というものの、それそのものは昨日今日の骨折ではないとのこと。じゃあ、今までなぜ痛くなかったの? と問えば、「骨折の時期は不明だがずいぶん前っぽい。その時折れて本体から離脱した骨片の居場所が良かったのが、腕相撲のショックでたまたま居場所が変わったのではないだろうか」と推測できるんだそうで・・・
治療はとりあえず投薬治療と手首の安静〈固定装具を発注済み)で痛みが治まるのを待って、それから考えましょうって事なんです。お医者さんは、気長な見通しを言ってましたが、3月には審査を受ける予定だったんだなー。しかしちょっと厳しい状況だわ
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