高校生の試合で矢渡しをしました
野球にたとえると始球式のようなものです。野球の始球式は素人がやっても構いませんが(というか、それが前提だったりする)、矢渡しの場合は、その行事(大会や審査など)の責任者が、正しい作法や技術を示して、行事の無事を祈願するものなのです。
今年は手首の故障が響いて、ほとんど練習してませんので、正直とっても不安でした。けど、まあ何とかそれなりにやることが出来ました。やっとここまで戻ってきたという感じです。
2本行射するんですが、1本だけ中りました。偉い先生達から見たら突っ込み所満載なんでしょうけど、去年の今頃は激痛に耐え、涙を流しながら引いていた状態でしたから、痛み無しで引けるなんて、それだけで幸せです。
肌脱ぎしたら寒かったです。
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