高校生の大会が開かれまして(・・・おいらは主催者ですから「開きまして」と書く方が正確かも)うちの学校は遠的で入賞することが出来ました(ぱちぱちぱち)
遠的というと、本県高校の先生たちの中には、お荷物扱いする方もいて、開催が危ぶまれることもあるんですが、何とか存続させています。練習環境もほとんどなく、年一回この大会で実施するときだけの遠的経験という生徒も多いので、どうでもいいや~なんて思うのも無理はないです。でも、国体でも実施されているのだから、する意味は十分にあります。という大義名分もありますが、自分の学校は遠的が結構得意種目なのでぜひ続けなければならないのです。でも、私利私欲ではありません。
来年3月の開催を目指して、新しい高校生の大会を企画中です。簡単に言えば全日本選手権方式。あそこまで徹底は出来ませんが、基本的には弓連の先生に射・体配を採点してもらい、順位を決めます。的中数の条件をつけて、中らない選手は除外します。団体戦は選手の得点合計で競います。最高得点の選手には賞を与えます。中りはすばらしいけど射形が?の学校は不利になるでしょう。しかしそれが狙いです。各校の監督たちに説明するときに、全日本選手権の形式を参考に・・・と言ったら、「それ何?」というひとが結構いたので、ものすごく驚いてしまいました。あなたたちは何の競技の顧問なの????????
自分が指導する競技のトップカテゴリの試合を知らないなんて、あまりにもお粗末。この人たちは、同じ県内に全日本上位常連の先生がいるって事も知らないんだろうなあ。ちょっとこれはまずいです。
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