大失態でした
右足の足袋のこはぜが外れてしまった。写真で見たらよくわかる。途中で外れたか、はたまた最初からはめ忘れていたのか、よくわかりませんが、気づいた瞬間から射のことよりも足元のことばかり気になってしまいました。当然まともな射はできません。来週は審査だというのに・・・・・・。
この日の大会は高校生の大会なのですが、的中ではなく審判が射を採点して、その点によって順位を決めるという大会でした。そう、全日本選手権を参考にした採点制の大会でした。審判の打合せも大変で、公平性を保つ工夫を色々しましたが、残されたデータを解析して、今後に生かさねばなりません。
四矢一回の的中数は、得点を有効とするか無効とするかの条件としました。つまり採点がどれだけ高くても、的中が0だったら無効ということにしました。どうなるかなあと思っていたら、採点が最高だった選手は、的中が0で入賞はできませんでした。縦横十文字を無視して、ひたすら的中を追い求めているような学校は参加しませんでした。大会の趣旨がよく理解されているなあと思います。
珍しいことに、全国組織から後援をいただけたので、その商品を最高得点者に贈りましたが、たいそう喜んでくれました。そりゃあそうだよねえ、僕だってもらったことないもん。
苦労も多い大会でしたが、企画は間違いではないなあと思いました。継続開催するには課題が多いのですが、可能性を探っていきたいと思います。
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