いつもより1時間早く駅にたどり着きました。そこはすでに人だかりが・・・、そうです。ななつ星初お目見えのひなのです。早朝にもかかわらず、わらわらと沸いてきた人々をかき分けて、ホーム先端にたどり着きました。やがて、まだ薄暗いなかやってきました、ななつ星。

先頭のディーゼル機関車の音が懐かしくも力強い。なるほど、従来の車両より一回り大きいわ。電柱接触痕もとりあえず確認。機械系の人間らしく、足回りもちゃんと写真に撮りました。

食堂車の細窓は厨房と思われ、そこからシェフらしき人が忙しそうに働いているのが見えました。ちらっとこちらを見たので手を振ったら、向こうも手をちょっと振ってくれました。ありがとう。

全体を眺めつつ、先頭の機関車の所まで行ってみると、うわーーーーーーっ!!!人がたかってる、群がってる、駅すぐ横の踏切からも大勢侵入してきてるぞ。保線の人たちが出動していたのは、そこの危険防止のためか。最新の機関車の写真もゲット。

ふと客車のボディを見ると、あまりのぴかぴかさでまるで鏡のようですから自分の全身がきれいに写っています。

いつか乗ってみたいです。でも、一番後ろの部屋を取りたかったら1人55万円だもんな・・・

ちまたの評判のうち、デザインに関してはどうしてもそれぞれの好みで低評価の人もいるようですが、実物を見たらその存在感には圧倒されます。30億円かけて作ったJR自身、あまりもうけにはならないはずですが、九州のシンボルの1つとして、我々九州人が育てていく価値はあると思います。
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