・・・って、自分のことしか考えられんのか、なんて突っ込まれるかもしれないが、あえて、自分の関わることに限定して、口蹄疫のことに触れてみようっと。
今日までの情報によると、高校総体は総合開会式を中止することが確定。各競技については、基本的に開催するけれど、以下のようになる。
制限区域内の会場は場所を変更して実施する。・・・・でも、今から代替施設が見つかるのかなあ~、サッカーとバドミントンがとりあえず会場変更をしました。今後発生箇所が広がれば、変更を余儀なくされる会場がでるかもしれません。
しかし、競技によっては代替施設が存在しないところもあります。新富町漕艇場で行われるボート競技なんてのがその代表格かな。そういうところでは、消毒などの防疫体制をきっちり行った上で実施するとのことです。何もかも中止というわけにはいかないのですから、そういう対策はちゃんとしなくちゃ、理解されませんよね。でも、仮に発生箇所がもう少し南に出てしまうと、宮崎市が制限区域内になります。武道館や運動公園までもしもその区域にかかったとすれば、どんな大義名分があろうとも、のうのうと競技を続けることはできなくなるかもしれません。そうなったとき、私たちはどう考え行動すればいいのか、あらかじめシュミレートシミュレートしておく必要があると思います。
ただ、本当のところ、よくわかりません。経済活動や教育活動は人が移動しある程度集まって成り立つものです。蔓延防止のためとはいえ、すべての経済活動や教育活動を停止させて、本当に効果があるのか。というより、何をすれば本当に確実な蔓延防止策となるのかが、はっきりわからないといういらだたしさがたまらなく嫌ですね。初動体制が遅れただのそうでないだの、政治家同士でいがみ合っているようですが、今更そのことを突き詰めても、はっきり言ってしょうがない。現に今、殺されている牛の涙、殺そうとしている獣医師たちの苦悩、消石灰のいがらっぽさや、家畜が死んだときの特有のにおいなど、現場感覚を持っている政治家に登場してもらってほしいですね。発生当時に外遊に行ったか行かないか、などでギャーギャー言ってる場合じゃないと思います。事態が終息してから、思う存分いがみ合ってもらいたい。
そうそう、未確認情報ですが、陽性反応が、県北エリアまで拡大しているらしいです。いよいよ対岸の火事ではなくなってきました。
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