味噌を作るところからやれば本当の手前味噌なんだろうけれど、
仕込みの部分だけやればいいという手軽さ(?)に惹かれて初挑戦
届いた20kg入りの箱を運ぶのにそれでほとんどGive Up
質量はあらかじめわかっていたけれど、体積の見込みが外れた。
用意してたプラ製の樽が小さすぎたので、急遽ホームセンターに走ることに・・・
重石も必要ということなので、例のあれ・・・わからんかこれじゃ。
カーリングできそうなあれですよ
そいつも買ってきた。
で、段ボールの中にポリ袋に詰められた味噌が入ってるんだけど
これを樽に入れるためには、20kg(中身込み~当然だ)のポリ袋を持ち上げる必要有り
腰がどうかなりそうだった。
それでも、まあ何とか入りまして、表面を平にならして、布を敷いて、中ふたをして、重石を乗せて
上から布をかぶせて、できあがり!!
しかし、この味噌は、いまからが熟成過程にはいるわけで、
食べ頃の目安は10月以降なんだと。
気の長い話だわ
どんな味になるのやら。発酵ではなく、腐敗という状態になったらどうしよう。
ちなみに「発酵」も「腐敗」も化学的には同じ現象。
役に立つ場合が「発酵」と呼ばれ、役に立たない時は「腐敗」と呼ばれる
実に身勝手な人間のすがた・・・・・別に構わんけどね
お家でお味噌ですかぁ。
今どき仕込みだけでもスゴイじゃないですか。旨く熟すといいですね。
私も子供の頃は母親が味噌を作っていたので、よく手伝わされました。
大量の大豆を蒸して、手動のミンチ器ですり潰して麹と合わせて、瓶に塩と一緒に詰めて一日仕事でした。
私の仕事は大豆をミンチ器にかけること。子供でも力仕事は男の役目でした。
味噌を作る一週間前くらいから麹を寝かしておくのですが、家中臭くてねぇ。
こんな家は嫌じゃ~と思っていました。
私の家では考えられないことですが、いまだに母親は味噌を作ってます。
投稿情報: ぎゃぼぉ~ | 2007年2 月18日 (日) 01:48