ジャストブログの共通テーマつうことなので、ネタに困る初心者はすぐにそれに乗ってしまうのでありました。
初めて手に入れたパソコンは就職してから買ったNEC PC9801だったと思ってたけど、よく考えたら、学生時代に友人から1000円くらいで中古で手に入れた FUJITSU FM-7 でしょう。キーボードと本体が一体になり、けっこう軽かったので片手でひょいっと持つことが出来た。そのためか、TVのCMでは、森進一が、これを小脇に抱えてポーズ取っていたなあ。
記憶装置はカセットテープ。シーケンシャルアクセスしかできないのだから、データロードするのに大変な手間と時間がかかる。それで何をしていたかというと、FM-BASICでプログラミング。時刻を画面に大きな文字で表示する時計のプログラムを作って、アラームはビープ音。目覚まし時計かわりにけっこう重宝した。さらには、ビープ音をいろいろいじくって、トッカータとフーガを「単音」で演奏したり、ほとんど遊び道具にしかできなかった。
そうそう、専用ディスプレイが買えないビンボー学生だったので、モノクロTVにつないでたけど、当時はRGB出力ではなかったんだな。PC側もモノクロなので、VIDEO OUTだったんかなあ。当時は何もわからんまま、適当にやってた。
多少遊ぶのみで使いこなせないまま、後輩にただでゆずってしまったので、その後は動でも良くなったけど、就職したら職場にFMシリーズがあったので、何となくなじみがあって助かった記憶があります。
ビープ音のトッカータとフーガ、もう一度聞いてみたいなあ・・・
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