薪能 天下一(てんがいち)薪能に初めて行ってみました。能をライブで見るのは3度目かなあ。うち1回は、中学校のぼろい体育館で芸術鑑賞があって、それで見たような気がする。 独特の節回し(と言うのかわからんが)と、文語表現のため、すべてを理解するには至らないけれど、完成された様式美というんでしょうか、美しい舞台ですね。子方の熱演も見事だった。日が暮れると、結構冷えた。もう少し厚着しても良かったかな。消防署が近くなので、救急車の緊急出動の度にあの音が響く。しょうがないけど・・・・。 ところでこの催し、観客が女性で、和服を着て行くと1000円キャッシュバックなんだそうです。男はどうなんだ・・・・なんにもなし。でも和服で行ったもんね。
SALT & SUGAR ウソでしょ!! と叫びたいほど空席が多かった。田舎でやるとこうなっちゃうんでしょうか。でも、そんなこと関係なしで、最高のパフォーマンスを見せてくれた二人。ホント二人だけなんですね。楽器はピアノのみ。あと、ほんのちょっとだけパーカッション。いや見事だったわ。大人のためのライブだわ。
二日続けて夫婦でライブ三昧。晩ご飯はこどもに任せても何とかなるようになったので、こんなことも出来るけど、とりあえずその日のうちに帰ってこれる距離なのでいいんだけど、月末のクラシックライブはどうしよう。かなり頑張っても厳しいかも。
中学時代に観たのは、
狂言だった記憶があるけど
ホントはどっちだったかな?(^^ゞ
投稿情報: 確 | 2009年10 月12日 (月) 15:14
私も能に一度行ってみたいと思っているんだけど
歌舞伎も狂言も寝てしまうので・・・
伝統が分からない女です。
中学時代のは・・・
狂言だった気が私もします。
うっすらと覚えがあるな~(o^_^o)
ヨシ!来年は和服を着て行こう!!
投稿情報: ジョーコ | 2009年10 月13日 (火) 09:39
たしかに中学校の時は、狂言の演目は覚えているけど、能の方は定かではないなあ・・・。能と狂言の公演は通常セットなので、能を見たと思いこんでるのかな。でも、能舞台の構造などのレクチャーがあったような記憶はあるぞ。
投稿情報: Qちゃん | 2009年10 月14日 (水) 01:27
中学時代に見たのは、【附子(ぶす)】
主人は太郎冠者、次郎冠者のふたりを留守番に残して出かけてしまいます。でも主人は二人だけでなく、なんと猛毒の“附子”までも残して行った。主人は「近づくな。」と言い残して行きますが、そう言われれば余計に近くに行きたいもの。この二人、おそるおそる近づいてみれば猛毒ならぬ砂糖!二人で無我夢中で食べまくり、とうとう空っぽに・・・。主人への言い訳はというと・・・。
という面白い狂言でした。
投稿情報: ジョーコ | 2009年10 月19日 (月) 21:08
をぉ〜。そう言えばそうだった気が……。
よく覚えてたなー。
ちなみに僕が覚えてるのは、別の年にあった、「ウエストサイド・ストーリー」風「ロミ×ジュリ」。主人公が死ぬシーンで、それまでの熱演のため激しい呼吸をしながらも死んだ演技をしてる姿が、妙に印象深く記憶されてます。
投稿情報: 確 | 2009年10 月20日 (火) 07:11
あの頃は改築前の体育館でしたね。ステージも仮設で、緞帳どころか暗幕も満足になかった。よくあんな場所で演劇ができたもんだよなあ。
投稿情報: Qちゃん | 2009年10 月21日 (水) 10:45