気がつかないうちに、ホントに気がつかないうちに、僕らの国がとんでもない方向に行ってしまいそうになっている。
小沢一郎が好きとか嫌いとか言う前に、高校の公民の授業でならった社会の仕組みをもう一度思い出さねばならない。僕たちの国の行く先を決めるのは、本来私たちの仕事であり、権利であり義務であるはず。それがいつの間にか、全然手の届かないところで、好き放題にやられている。
http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_231.html
僕は今、あちこちに呼ばれて好き放題の話をすることがある(講演会と人は言う)が、何か言えばすぐ抑制がかかるような世の中であれば、やってられない。いやだ。言うことができるうちに言わなければ。
子どもの頃、先生たちに問うたことがある。
「戦争が始まる前に、なぜやめようと言わなかったのか」
先生たちは無言だった。
僕は未来に於いて、そんな会話をしたくない。アリバイ作りのためにとりあえず言っておこうという気はさらさらない。そんな訳のわからない世の中にするわけにはいかない。
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