イブの日に発注して、昨日既に届いていたはずが留守だったので、実際の到着は今日でした。吹奏楽部所属の娘たちは二人ともパーカッション担当なので、こんな買い物もありでしょ、なんて言いつつ、ホントは自分がほしかったというのは、内緒の話。せっかく取り寄せたのに、親の言うことを聞かない娘2号を張り倒したのも内緒。
それでもとにかく部屋の一部に無理矢理そのためのスペースをつくり、親子3人でセッティングして、鳴らせばこの世はパラダイス・・・と思うのは叩いている本人だけ。アンプから鳴らせば、パッドの打音とドラム音が混じって聞こえるので、何だか変。ヘッドホンで聴いてみれば、本人は生ドラムと変わらぬ世界に浸れるのだけれど、周囲で聞こえるのはパッドの打音のみ。これはもう騒音以外の何物でもないわ。夜になれば規制をかけないと近所迷惑だわ。
my楽器なんて言い出すと、管楽器担当ならば、数十万円の出費になってしまうところが、パーカッション担当は、基本的にマイ楽器というのはなさそうなので、これくらいの出費ならOKてとこでしょうか。遠征で楽器輸送にいちばん手間かかるのは打楽器で、先日のアンコンだって、たった一人の打楽器奏者のために、車の手配があれこれ必要なのだから、その分がんばらせなくっちゃね。
しかし、ドラムセットの指導は誰もしてくれそうにない。素人の僕がするわけにはいかないし・・・。教則ビデオが必要かな。誰のがいいかな。
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